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トニ・デ・ゲレツ 原文 さくま ゆみこ 編訳 バーバラ・クーニー 絵 フィンランドの民族叙事詩『カレワラ』に基づいた話。魔女ロウヒ(原典では、邪悪な女主人ポポヨラ)はいたずらな魔女。月と太陽を隠してしまいますが、賢者ワイナモンネンが取り戻す・・・という筋書き。魔女が退治され、平穏が戻ってめでたしめでたし・・・という結末ではなく、悪さをした後でもロウヒは楽しく牧歌的に暮らしている様子が、平和で良いです。
2008年11月10日 (月) 21時58分 ドラゴン、魔女、魔法使いの本 | 固定リンク
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